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オリックス生命 医療保険 CURE Nextの評判・特徴を解説

執筆者の写真: ほけんイージー編集部
ほけんイージー編集部
8月23日
読了時間: 3分


※本記事は2026年8月時点の公式情報を元に作成しています。


基本情報

引受保険会社: オリックス生命保険株式会社

商品名: 医療保険 CURE Next[キュア・ネクスト]




商品の特徴

 日帰り入院から手術まで手厚く保障し、七大生活習慣病の入院日数拡大や三大疾病の無制限保障を備えた、長期療養に強い終身医療保険です。


01

日帰り入院から通算

1,095日七大生活習慣病に手厚い入院保障


約款所定の七大生活習慣病で入院日数が延長され、特に三大疾病(がん・心疾患・脳血管疾患)は支払日数無制限。

02

約1,000種類の手術を幅広くカバー



公的医療保険対象の手術・放射線治療・骨髄移植等を入院・外来問わず何度でも保障し、手厚い一時金も付加可能。

03

先進医療一時金付きの手厚い特約


先進医療にかかる技術料(通算2,000万円限度)に加え、技術料の10%相当額の一時金(最高50万円)が支給。



商品概要


商品内容の解説


主な保障内容とポイント

  • 主契約(基本の保障): 病気やケガによる日帰り入院から一生涯保障され、入院給付金は日額3,000円〜10,000円等から選べます。特に「七大生活習慣病入院給付特則(三大疾病無制限型)」が標準的についており、生活習慣病による入院限度日数が120日に拡大され、三大疾病(がん・心疾患・脳血管疾患)による入院は支払日数無制限となります。公的医療保険の高額療養費制度により月々の医療費自己負担には上限が設けられていますが、長期入院に伴う差額ベッド代や家族の生活費負担を主契約でしっかりカバーできる設計です。


  • 注目の特約(オプション): 先進医療の技術料実費(通算2,000万円限度)に加え、技術料の10%相当額(1回につき最高50万円)が支給される「先進医療特約(2018)」や、退院後の通院治療をサポートする「通院治療支援特約(退院時一時金給付型)」が注目されます。また、所定の三大疾病になった際に以後の保険料払込が免除される特則も付加可能です。


この商品の強み・メリット

  • 三大疾病・生活習慣病への手厚い長期保障: 脳卒中やがんなど長期化しやすい病気に対して入院日数の制限がなく、長期入院時の経済的リスクに圧倒的な強みを発揮します。

  • 先進医療一時金の存在: 先進医療の技術料だけでなく、遠方への交通費や宿泊費に充てられる「技術料の10%相当の一時金」が上乗せされる点が他社商品と比べた大きなアドバンテージです。

  • バランスに優れた定番商品: 手術給付金も入院・外来問わず約1,000種類をカバーしており、王道かつ手堅い保障内容がお手頃な保険料で確保できます。


注意点

  • 短期入院一時金は特約での追加が必要: 基本は日額給付タイプのため、1〜2日の短期入院でまとまった給付金を受け取りたい場合は「入院一時金特約」を別途追加する必要があります。

  • 通院保障は退院時の一時金給付が中心: 通院日数ごとの日額給付ではなく退院時のまとまった一時金給付となるため、通院頻度に応じた細かな受取を希望する場合は注意が必要です。




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